DOKUSHIN OL

のネタ帳

平成眉毛合戦チクチク

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このブログはなぜかめちゃくちゃ長文になっています

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眉毛、それは友達であり敵でもある

 

 

これは、かの有名なオタペ=サラマッキャイの言葉ですが

現在にも通じるところがあります。

 

 

確かに雑誌やテレビ〜メディア〜を見ていると

稀に「眉毛の描き方」という特集が組まれていることに気が付きますが

眉毛を描く、ということははたしてそんなに難しいことなのでしょうか。

 

 

結論から言いましょう。

 

世の混沌の中で眉毛を描くことが最も難しい。

 

 

 

 

 

鏡を見てください。

あなたの眉毛はいかがでしょうか。

 

つり上がっている?垂れている? 

太い?細い?

濃い?薄い?

長い?短い?

様々であると思います。

 

では、次に

自分の眉毛の特徴の逆を想像してみてください。

例えば、薄い眉毛なら両津勘吉みたいな眉毛を想像するなど。

 

あ!ほら!ね?印象バリ変わるでしょ?

 

 

人の顔というものは、日々そこまで変化しません。

目も耳も鼻も、寝て起きたら別人のようになっていたことなんてないでしょう。

 

でも眉毛はいかがでしょうか。

自分の描き方しだいでいくらでも変化できませんか?

 

そう、これが「落とし穴」なのです。

 

 

ここで、具体例を挙げてみましょう。

 

 

 

Case.1 眉ペンの色を変えた朝

 

あ~~ねむい。

今日はまだ火曜日・・・課会があるから間違いなく10時出社は遅らせられない。

そういえば、もうすぐ眉ペン無くなるから、昨日新しいの買ったんだよな~。

いまドラッグストアの買い物をPayPayで済ませると最大10%、

さらにSB・YMユーザーやYahoo!プレミアム会員には最大20%還元されるキャンペーン中だからね。(2019年6月30日迄)

 

さっそく新しい眉ペンで描いてみよう。

色をちょっと明るい色にしたんだよね~。

 

ん?

ああれ?

 

これ、色乗ってる・・・?

 

とりあえず全部描いてみたけど

なんか顔の印象、妙に薄くない??????

 

 

⇒眉ペンの色を突如明るくすると、顔の印象が薄く感じられる

これはもしかして透明感というやつか?と喜ぶのもつかの間、どっちかといったらヤンキーの眉毛である

 

 

 

Case.2 描きすぎた朝

 

おはよ・・・あれ?時間やばくない?

今日って日曜じゃないよね月曜だよね?

 

やばいやばい、とりあえず眉毛だけ描こう!!!

うおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!

シャッシャッシャッシャッシャッ

 

あ、やばい

急ぎすぎて描きすぎた・・・・・

 

 

⇒慎重に描かないとわかめを乗せたようになる

それかイモト。

 

 

 

Case.3 手持ちがこれしかない

 

あ~やばい、眉マスカラ忘れた・・・

眉ペンだけでいいか・・・

 

待てよ

元の毛と馴染んでなくない?

 

 

⇒眉マスカラで毛に色を付けることは大事

地毛の黒と描いた部分の茶色でセパレートしてファンキーになる。

 眉毛を染めるという手もあるが、なんか面倒くさいしお金もかかるくせにすぐプリンになる

 

 

 

Case.4 髪色との相違

 

久々に髪の毛染めた~~

hideちゃん要素をいれて、ほんのりピンクだよ(^O^)

アッシュ(苔)は飽きたしよかった~~

 

ん?

あれ?

眉毛はアッシュのままだった・・・

 

 

⇒眉毛と髪色は似せないとチグハグになる

最悪の場合ピエロみたいになる

てゆうか染めたての髪色と落ちてきたときの髪色も全然違うし大変じゃね?

いちいち変えるのが面倒なのでもはや眉ペン全色揃えちゃう(PayPayキャンペーンのうちに)

 

 

 

 

このように、一歩間違えるとガラっと印象が変わってしまう眉毛。

ましてや描くアイテムも、ペンシル、リキッド、パウダーなど様々で難しいですね。

 

~自分に合う眉毛とは、どんな眉毛なのか~

 

その真理にたどり着いたものしか行けない場所、それが、千葉県にある例の国です。

 

これは完全に噂ですが、眉毛なきものは殺され、

眉毛似合わぬものは国外通報されるとか・・・。

 

 

余談ですが、私が当時通っていた高校は、とても校則が厳しく

眉毛をいじることが禁止でした。

 

しかし、私たちは何としてでも「例の国」に入りたい・・・

 

そこで考えられたのが、”つけ眉毛大作戦”です。

そう、自分の髪の毛を適当な長さに切って、つけまつげ用の糊で眉毛に移植するという大手術のことです。

 

 

頭髪検査の朝。

女子高生たちは細く薄く切りそろえられたその眉毛に、鏡と毛抜きを使って器用にオペしていきます。

 

少しでも糊がテカれば、バレる。

糊が多すぎると、前髪がくっついてしまう。

しかし簡単に取れるようでは、触られたときに落ちてしまう。

 

このオペがどれだけ難儀なことであったか、想像に容易いのではないでしょうか。

そしてオペに成功した一握りの勝者たちのみ、「例の国」への入国が許されたのです。

 

 

 

 

 

さて、話を戻しますと

やはり眉毛というものは、なくてはならない友達であり、

しかし一歩誤ると敵化してしまう。

そんな危うさが魅力ともいえますね。

 

 

Drawing eyebrows is most difficult in chaos world.

But,this world is beautiful.

And,Women are beautiful.

 

 

 

D デブ

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